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2026年09月28日

10月のお休みのお知らせ

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10月は下記の日をお休みとさせていただきます。





10月6日(火)
10月13日(火)
10月20日(火)
10月27日(火)










10月の二十四節気養生





寒露・霜降 ― 秋から冬へ、身体も冬支度を





10月8日は「寒露(かんろ)」、10月23日は「霜降(そうこう)」です。





「寒露」は、草木に降りる露が冷たく感じられる頃。





日中はまだ過ごしやすくても、朝晩にははっきりとした冷えを感じるようになり、秋が一段と深まっていきます。





この頃からは、夏のように汗をかいて体温を逃がす季節から、冷えを防ぎ、身体を温めていく季節へと少しずつ切り替わります。





特に首・肩・背中は冷えの影響を受けやすく、朝起きたときの肩こりや、夕方になると首が重くなるといった変化も出やすい時期です。





そして10月23日の「霜降」は、文字どおり「霜が降り始める頃」。





秋の終わりを告げ、冬の気配が身近になってきます。





東洋医学では、秋から冬にかけては身体を外へ向かって活動させるよりも、内側にエネルギーを蓄えていく時期と考えます。





朝晩の冷え込みが強くなってきたら、薄着を続けず、首・手首・足首など「首」のつく部分を冷やさないことを意識してみましょう。





また、夜更かしを控え、十分な睡眠をとることも冬に向けた身体の準備になります。





食事では、根菜、きのこ、山芋など秋から冬に旬を迎える食材を、温かい料理でいただくのもおすすめです。





「最近、肩や首が冷えて硬くなってきた」
「朝起きると身体がこわばる」
「夏より疲れが抜けにくくなった」





そんな変化があれば、季節が変わったサインかもしれません。





秋から冬へ向かう身体の変化を感じながら、無理を重ねず、少しずつ冬の身体へ整えていきましょう。





あまね鍼灸マッサージ室では、その日の体調や季節の変化に合わせて、鍼灸・あん摩マッサージで身体を整えています。






あまね鍼灸マッサージ室

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