FLOW施術の流れ

STEP

01

受付・カウンセリング

少しでも気血のめぐりを良くするために、施術の前に健康茶などを中心にお出ししています。
お茶を召し上がっていただきながら、お客様の体のお悩みや気になる部分をお伺いいたします。
また「鍼は怖いからマッサージだけが良い」とか「前にこういう治療を受けて嫌だった」など、感じられていることや気になる所は遠慮なくお話ししてください。
安心して施術を受けていただくための大切な情報となります。
あまね鍼灸マッサージ室
STEP

02

検査

体の痛みや気になる部分の原因を探るため、西洋医学的に関節や筋肉の動きを確認し、東洋医学的な脈診や腹診などを行います。
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STEP

03

施術

お一人おひとりに合った治療にするため、お客様にご相談をした上で施術を行います。
鍼をする場所や通電療法を取り入れる場所、温熱療法を取り入れる場合など、説明をしてご納得いただいてから施術に入りますのでご安心ください。
あまね鍼灸マッサージ室

Q&A

よくあるご質問


Q

どのような施術を行っていますか。

A

鍼灸マッサージが中心ですが、光線療法・赤外線療法・通電療法・美容鍼・ビワの葉灸・耳つぼダイエットなども取り入れております。

Q

衛生面で問題はありませんか?

A

鍼は全てディスポーサブル(使い捨て)の鍼で完全に滅菌されており、感染症などの危険はありません。

Q

どの位の頻度で通いますか?

A

症状が強く出ている場合は週に1〜2回をお勧めしています。
症状の軽快に応じてペースを2週間に1度、3週間に1度と間隔をあけていくことをお勧めしています。
また、継続していただくことによって持続力がアップすることも多いので、定期的に通われることをお勧めしておりますが、お客様のご事情に合わせて施術させていただきます。ご相談ください。

Q

副作用はありますか?

A

鍼灸治療後、一時的にだるくなったり、眠くなったりする場合があります。「好転反応」とも呼ばれます。これは施術前に凝り固まった筋肉により圧迫された老廃物が排出され、細胞が正常な状態に戻そうと反応するために起きます。治療の効果の表れの1つですのでご心配はいりません。

Q

鍼は痛いですか?

A

痛みを最小限にするように心がけています。初めてのお客様にも「思ったよりも全然痛くない!」というお声をいただいています。使用している鍼は髪の毛ほどの太さで、鍼の打ち方も工夫しております。

Q

鍼で内出血はしますか?

A

髪の毛ほどの太さの鍼を使用いたしますので、内出血のリスクは低いです。ただ、毛細血管の血流が悪い方は血管が弱く破れやすいため内出血しやすくなります。しかし、内出血は10日前後で消えて痕にはなりません。ご安心ください。また、内出血によって老廃物が溜まっていた悪い部分も一緒に改善していくと考えられます。

Q

鍼はどのくらい深く打つのですか?

A

鍼をする部位やその日のご体調によって深さを変えていきます。1mm〜3cmくらいの間です。

Q

鍼が痛い所と痛くない所があるのはなぜですか?

A

皮膚の器官はその時の筋肉の緊張やストレス、天気の変化を受けやすく、刺激の感じ方が違います。鍼が初めての方でも「思ったよりも痛くない」とおっしゃる方が多いですが、もし施術中に気になる刺激がありましたらお申し付けください。

Q

風邪をひいている時も鍼灸を受けられますか?

A

発熱がなければ風邪をひいている時にも施術を受けていただけます。鍼灸治療は免疫力を上げて回復を促進する作用があります。頭痛や咳、鼻づまりを緩和するツボもありますので、ご相談ください。また、定期的に施術を受けることで「風邪を引かなくなった」とお喜びの声をいただいています。

Q

お灸はどんな種類がありますか?

A

ヨモギから採れたモグサをお米の大きさにひねって点火する直接灸、じんわりと熱を加える台座灸、その他にもお灸が苦手な方のために、ビワの葉エキスを使った煙の少ないお灸や電子温灸器・可視光線療法などもご用意しております。

Q

お灸は熱いですか?

A

お灸の温度は気持ちのいい程度の温度で施術しております。熱い場合はすぐに取り除いておりますので、ご安心ください。

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